暮らしのいけばな

花材:椿(月光椿) 青竹 海松

花器:森里龍生 作 椿五っ揃

花器の中の椿が、描かれてる椿と静と動の関係をもって空間に位置した。
青竹の線で交流地点として視界におさまるように、いけあげました。


中村凛翠    小松流

プロフィール:
1972年(昭和47年)1月1日、小松流流祖竹風斎展山の孫、また現小松流二世家元展山に師事する。
京都私立ノートルダム女学院高等学校卒、甲南女子大学にて心理学を専攻、同大学卒業後、ブライダル業界を経て、本格的にいけばな活動を開始。
いけばなの枠を逸脱した花の神秘性を追う独創性のある作風をめざいている。流木や樹木の根など、必ず木々を用い、森林を彷彿させるナチュラルな色彩を扱った作品が多い。華道教室だけではなく、華道普及のためショップディスプレイ等も手がけている。

メッセージ

いけばなを通して、華道を通して、花を通して、あるようで、ないような風景を旅の途中であらわれるような 風景をいつも作りたいと思っています。

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update : 2002/07/20

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